こんにちは!

当記事では、お笑い芸人として才能を発揮されながら

画家イラストレーターとしても活躍されている方々についてご紹介します。


1. 木梨憲武(とんねるず)

美術館の壁にまで絵を描いちゃいました」木梨憲武が展覧会を開催 ...
出典:「美術館の壁にまで絵を描いちゃいました」木梨憲武が展覧会を開催!/ザ テレビジョン

まずは、とんねるずのメンバーである木梨憲武さんです。

彼は、日本だけでなく、NYやロンドンなど海外でも積極的に個展を開くなど

アーティストとしても精力的に活動されています。

そんな彼が本格的に絵を描くきっかけとなったのは、とあるバラエティー番組での絵画企画でした。

現地のアーティストと「パリの風景画をどちらが上手く描けるか」という勝負を

企画として行ったのですが、なんと木梨さんは2勝1敗で勝ってしまいます

そして、ご本人いわく「そこから、俺の勘違いが始まった」とのことで、活動を始められました。

国内でも度々個展を開催されているので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい!

出典:「木梨憲武展」長崎・福井など巡回、絵画や映像など150点以上/FASHION PRESS


2. ジミー大西

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は hoEJncJuXEnnpXjvFdahhrqRHpjbbeo9NpDkiW0IhedQ52FASv3TbiDJxa4qCL3TWDsZqDLbUSOoZCa0zGIeSvLWt8CZwxKmEt4OS__7ps2puqJTWV3oVqYszWcjrBJf-bj2ZY7K です
出典:天才ジミー大西の絵画作品/NAVERまとめ

続いてご紹介するのがジミー大西さんです。

彼が絵を描くようになったきっかけも、とあるテレビ番組でした。

番組内のチャリティーオークション企画で絵を描いて出品したところ、

その独創的な色彩感覚が話題となりなんと33万円の高額落札。

また、偶然その番組を見ておられた芸術家の岡本太郎氏が、

大西さんに「キャンバスからはみ出せ」という応援メッセージを送ってくれました。

そんな大西さんなのですが、実は5年間ほど画家活動を休止されていました。

理由としては、自身の作品を描く作業を時給換算したところ、

380円だったことにショックを受けて筆を折ってしまったそうです。

しかし、2019年末から「イオン×よしもと#マイバッグキャンペーン」の

デザイン作成で活動を再開されています。

今後、機会があれば個展もしたいとおっしゃっていた大西さん。今後の活動にも期待ですね!

未来の夢 絵画買取・販売の小竹美術
出典:ジミー大西「未来の夢」/KOTAKE BIJUTSU


3. くっきー(野生爆弾)

写真・図版 | 野性爆弾くっきー、にわかにテレビ出演が増えたワケ〈dot ...
出典:野性爆弾くっきー、にわかにテレビ出演が増えたワケ/AERA dot.

続いては、野生爆弾のくっきーさん。

彼は、「肉糞太郎」という名前でアーティスト活動をされています。

そんな彼が大きな脚光を浴びたのは、

毎年NYで開催される世界最級の美術マーケット「Artexpo New York」でのことでした。

なんと、出展者400人以上、訪れる美術業界関係者は1,000人以上という

当エキスポにおいて、「最も注目する5人」に選出されたのです。

また、出展していた5作品もおよそ1,100万円で購入されるなど、注目が集まりました。

そんな彼、実は音楽の才能もあり、ギターの演奏が上手いことで知られており、

またゲスの極み乙女メンバーの川谷絵音プロデュースによる

バンドグループ「ジェニーハイ」では、ベースを務めています。

お笑い芸人、アーティスト、そして音楽家として多彩な才能を持つ彼の動向からは今後も目が離せません!


出典:くっきーのアートがNYに進出 世界最大の美術市場に出展へ「皆々様よろしくちゃん」/ORICON NEWS

イザベラ( 『Artexpo New York』展示作品 )


4. 平野ノラ

平野ノラ - お笑いナタリー
出典:平野ノラ/お笑いナタリー

最後にご紹介するのが、バブリーネタで大ブレイクした平野ノラさんです。

平野さんは、インスタグラムで度々自身の作品を公開されており、話題を呼んでいます。

また、2019年始めに放送されたバラエティー番組では、個展を開くことを宣言

まだまだ公式な場での作品の発表は少ないようですが、

ジャニーズグループ「嵐」のメンバーである大野さんを始め、

多数の芸能人の間からもその才能を賞賛する声が挙げられています。

彼女の作品を直接見ることが出来る日も近いかもしれませんね!


出典:平野ノラさん/3 歓喜に震える私自身/毎日新聞


5. 最後に

お笑い芸人兼画家として活動されている方々をご紹介してきましたが、 いかがでしたでしょうか。

彼ら・彼女は「アーティストになろう!」という決意の下で絵を本格的に描き始めたのではありません。

趣味として描いてきた絵が何かのきっかけで世に出て脚光を浴びるようになったのです。

つまり、今この記事を読んでくださっているあなたも、

何かのきっかけで自身の才能が目覚めることがあるかもしれません。

ぜひ、自分はこれが好きだ!と自身を持って言えるような趣味を見つけ、少しずつ伸ばしてあげて下さい。

それが、いつか誰かを元気付けたり、幸せを与えることができる日がくるかもしれませんよ!

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