フリマアプリとして人気が高い「メルカリ」で、自分の絵が売れたらいいなと感じる方は多いでしょう。

しかし、フリマアプリなのに絵を売れるのか疑問に思う方も少なくありません。

メルカリで絵を販売できるのでしょうか?

またメルカリで絵を販売する時に、注意すべき点はあるのかご紹介します。

フリマアプリの「メルカリ」では、自分が描いた絵を販売している方は多く見られます。

趣味程度でやっている方もいれば、仕事の一環としてやっている画家の方もいます。

しかし、メルカリではデジタルの絵を売ることはできません。

購入してくれた相手の手元に商品が届かないものは、商品として扱われないのです。

そのため、絵を売りたいという方はデジタルの絵ではなく、アナログの絵で出品しましょう。

自分の絵を額縁に入れて出品してみたり、無地の器に描いて出品してみたりするだけで購入してくれる方はいます。

似顔絵に関しては、色紙に描くことが多いです。

さらに自分の絵をたくさん販売したい方は、ポストカードに絵を描いて販売しています。

自分の絵を売る手段はたくさんあるので、自分に合った絵の販売方法を試してみてください。

また、値段に関しては、似顔絵の販売で1,000~3,000円が相場です。

初めてメルカリで販売する際には、他の出品者を比べて相場を決めて値段を付けると良いでしょう。

おすすめの記事