絵画を描いている人の中には、絵画一本で稼ぎたいとか、日本国内だけではなく、海外を舞台に活躍したいと思っている人も少なくありません。

そこで今回は、海外で絵画を売って稼ぐにはどうすれば良いのかという点についてご紹介します。

■絵画の使い道を限定しない

絵画を描いていると、「こんな風に感じてもらいたい」とか「こんな商材に使ってもらいたい」と言った願望が生まれます。

それは、画家としてのブランディングになるため、活動をしていくためにはとても重要なポイントです。

しかし、SNSやインターネットを介して海外へ発信していきたいのであれば、あなた自身の理想をいったん寝かせた方が成功しやすくなります。

なぜかというと、海外の媒体は自分が想像していなかった形で使ってくれる可能性が高いためです。

そのため、SNSやインターネットを使って発信する場合は、絵画の使い道を限定しないようにしましょう。

■売りやすい環境を知る

絵画のテイストやあなたのスタイルによって売りやすい環境は変わってきます。

画家として活躍し始めた人の中には、海外のストリートで絵を描くようになってから稼げるようになったという人もいます。

どのような売り方が良いのか迷った場合は、絵画を売って稼ぐための方法をいくつも試してみると良いでしょう。

海外で絵画を売って稼ぐことは簡単ではありません。

あなたに合った方法を見つけるまでに時間がかかってしまうかもしれませんが、努力が報われる日はきっとやってきます。

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