画家やイラストレーターとして収入を得るためには、自分で描いた絵を売る必要があります。

しかし、日本では個展などを開いたとしても絵が売れることは少ない現状があります。

日本よりも海外の方が、絵が売れやすい風潮と言えるでしょう。

では、実際に海外で絵を売るためにはどのような方法を取ればいいのでしょうか?

■ライブペイントをする

路上で絵を描きながら宣伝も兼ねて販売するライブペイントは、海外の方が浸透しています。

日本でライブペイントをしても投げ銭はほとんど得られないことが多いですが、海外では投げ銭を多くの人がしてくれたり、ポストカードなどを購入してくれたりします。

これは、海外ではチップ文化があるのも一因でしょう。

ライブペイントで自分の作風をアピールすることで、絵の依頼が入るチャンスもあります。

■SNSを上手く活用する

海外で絵を売るには、SNSで絵を宣伝するのも有効な方法です。

特にインスタグラムは写真メインのSNSなので、自分の絵や作風を一目でわかるようにアピールできます。

上手に宣伝するためのポイントは画家やイラストレーターであるとわかりやすいように、日常の写真はあまり載せず自分の絵や作品の写真に投稿を絞ることです。

また、英語のハッシュタグを活用すると、海外の人が多く閲覧してくれる可能性が高まります。

海外で絵を売るためには、現地の文化や様式に合った宣伝方法を選ぶと効果的です。

また、英語が最低限話せることも条件となるでしょう。

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