アートで稼ごうと思った時、考えなければならないのは販売方法です。

時間や場所を問わず販売できるフリマサイトやアプリへの出品は効率が良く便利ですが、どのサイトやアプリに出品するかによって稼ぎが大きく変わってきます。

老舗のフリマサイト「ヤフオク!」などは手書きイラストの売買が盛んですが、カテゴリーとしては美少女イラストなどの動きが良いようです。

成長目覚ましい「メルカリ」などは利用者層が広く、ターゲットが絞りにくいため、自分のアートをアピールする場としてはいいですが、購入までつながる可能性が低い傾向にあります。

ハンドメイド作品を出品する場として販売サイトを利用する場合も注意が必要です。

ネット販売だけでなくリアルイベントも主催するなど、ハンドメイドマーケット最大手の「minne(ミンネ)」は知名度もあり、稼ぐには便利なサイトですが、利用者は女性が多い傾向にあります。

このように、自分の作品がどの年齢層や性別をターゲットにしているかを意識してサイトやアプリを選定しないと、いくら出品してもまったく稼げない場合があるので注意が必要です。

ターゲット層の見極めが難しい場合は、複数のサイトやアプリに出品して傾向をつかんでみると良いでしょう。

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