皆さんは「絵を描く仕事」の収入はどれくらいだとイメージされますか?

多くの方は、「有名な人でないと稼げない」「収入は低い」と感じているのではないでしょうか。

今回は、実際に絵を描く仕事の収入はどれくらいなのかご紹介していきます。

■絵を描く仕事の収入はピンキリ

絵を描く仕事にも様々な種類がありますが、近年はイラストレーターとして活躍されている方が多いです。

日本イラストレーター協会が行った2005年のアンケート調査を見ると、利益が100万円未満だった人が24.6%、100~200万円だった人が24.6%で、サラリーマンの平均年収である400万円前後の人はわずか5.7%しかいないことが分かりました。

あくまでも2005年の調査になるので、現在はパーセンテージも上がっている可能性もありますが、イラストレーターは平均的に収入が高くないと言えます。

しかし、中には800万円以上稼いでいるイラストレーターが存在するのも事実です。

そのため、絵を描く仕事の収入はピンからキリまで幅広いことが分かります。

■企業勤務は安定した収入になりやすい

フリーで絵を描く仕事を行うよりも、企業に勤務した方が安定した収入は得られやすいです。

なるべく安定した収入を得るなら、企業勤務のイラストレーターやデザイナーになった方が良いでしょう。

世間では絵を描く仕事の収入は低いというイメージがあるものの、実際にはピンキリで、企業に勤めていれば安定した収入も得やすくなります。

絵を描く仕事でお金を稼ぎたいと考えている方は、いきなりフリーランスになるよりも兼業もしくは企業に勤めながらスキルを磨いてみてはいかがでしょうか?

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