就活や転職で自分の個性を考えた時、絵を描くのが好きな人であれば、絵を描く仕事に就きたいと思うでしょう。

一口に絵を描く仕事と言っても、種類はたくさんあります。

今回は、絵を描く仕事の種類をご紹介するので、ぜひ仕事選びに役立ててみてください。

■漫画家

四コマ漫画やギャグ漫画、長編漫画など、漫画家は仕事の種類が豊富です。

コンテストに応募したり、出版社に持ち込んだりして採用になった後、絵を描くことになります。

漫画家と言えば雑誌の週刊連載や短編のイメージがありますが、企業広告として漫画の仕事を請け負うケースもあります。

■イラストレーター

イラストレーターは、広告や雑誌に載せるイラストを描く仕事です。

紙やウェブなど各種の媒体がありますが、プロとして活躍するにはオリジナリティのある絵が求められます。

クライアントに「この絵は、この人にしか描けない」と思わせることができれば、依頼数も多くなるでしょう。

■デザイナー

デザイナーはポスターや商品のデザインを作る仕事です。

絵を描く仕事が中心ではありませんが、Webデザインに加えてイラストも描けるとなると活躍の幅が広がります。

クライアント側としてもデザインとイラストの両方に対応してくれる人の方が、発注の手間も少なく、ありがたいところでしょう。

比較的正社員の募集も多い職種です。

絵を描く仕事には、イラストレーターやデザイナーなどがあります。

絵を描けるだけでなく、他にも使えるスキルを備えていると、プロとして業界でやっていきやすくなるでしょう。

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