芸大では、様々な分野においての資格取得が可能です。

芸大卒業後に、知識を活かして活躍できる就職先はどこでしょうか?

■学部によって専攻が異なる

芸大といっても様々な学部があります。

美術学科では、日本画や油絵、彫刻や版画など絵を中心とした美術関連もあれば、デザインや独自の自由な構想力、表現力を学ぶ学科もあります。

工芸を中心とした陶磁器や漆工、染織などもあり、多様な芸術が学べるのが特徴です。

また、音楽学部ではピアノや弦楽、声楽や作曲などの音楽学科もあり、芸術として音楽を研究することもできます。

芸大で学んだことは専攻分野によって異なるため、知識を活かせる職業や資格の取得で就職が有利になります。

■芸大で得た資格が活かせるのは?

芸大では教員免許の取得が可能なので、美術の先生になる人も一定数いるでしょう。

また学芸員として美術館や博物館で働く人もいます。

他にも建築関連の会社で住宅や店舗など、建物に関しての設計を行うインテリアプランナーの仕事でも、芸大の知識や資格が活かせるでしょう。

建築学科では、1級・2級建築施工管理技術士や建築設備士などの資格が取得できるので、建設会社などで経験や知識を活かした仕事ができます。

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