皆さん、こんにちは!
今日のテーマは、絵に関するお仕事です。

絵に関するお仕事ってどんのものがあるのでしょうか?
すぐに思い浮かぶのは、
・画家さん
・美術館員
・イラストレーター
これらがすぐに思い浮かぶと思います。
でも実は探してみると、かなりの種類のお仕事がたくさんあります。

今日は、絵に関するお仕事がしてみたい、と感じる方はもちろん、少しでも絵に興味がある方、ちょっとでも気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

それでは見ていきましょう!

画家さん

絵に関するお仕事の定番!画家さんです。
画家さんのお仕事は、絵を描いて売ることです。
大体は、普段は絵を描き、そして時々イベントや個展を開いて絵を販売します。
また、webサイトや路上で販売しています。

いまやこれが画家さんの働き方!というものがないので、その手段は画家さんによって様々です。
副業で画家さんをする方も最近は増えてきています。

・必要なスキルや資格は?

特にこれをしたら画家になれるという境界線はないので、いつどんな時でも画家になることはできます。

美大に通ったりする事で自分のスキルはドンドン伸ばすことができると思います!

日本は自宅に絵画を飾る習慣がなかなか馴染んでいるとはまだまだいえませんが、絵画を自宅に飾るのは素敵なことだというのは、広まってきています。
なので、もしかするとあなたの絵を買いたい、と思っている人々もいると思います。
ぜひ一度、手元に絵画がある方は、何かしらの手段で、絵を販売して見てはいかがでしょうか?

イラストレーター

イラストレーターはその名の通りイラストを描くお仕事です。
イラストレーターにもかなり種類があります。
フリーランスのイラストレーターとして働くか、会社に勤務しながら、その会社のイラストレーターとして働く、もしくは副業としてイラストレーターとして働く、などなど。

その手段は様々です。
しかし、1番難しいとされているのが、フリーランスのイラストレーターさんです。
ある程度の顧客と人脈、そして経験、実績が求められます。

一般的に多いのが、会社に勤務しながら、イラストレーターとしての経験を積んでから、フリーランスになる人々が多いみたいです。

・必要なスキルや資格は?
ここで、イラストレーターに必要なスキルとはなんでしょうか?
イラストレーターとして必要なのは一定の画力レベル超えているという前提でいうと、イラストレーターとして必要な道具を揃えたり、イラストを描くときに使用するツールを使いこなせることが求められますので、今からイラストレーターを目指そうと考えている方は、これらから準備するといいと思います。
また、自分のイラストのコレクションのようなものはすぐに準備しておくといいでしょう。

学芸員

学芸員は、よく海外の映画の主人公がしているお仕事です。
なので、その分、あこがれる職業であり、大変人気な職業です。
学芸員とは、美術館や博物館に勤務し、資料の収集や研究、展覧会の企画などを行うお仕事です。

先ほど述べたように本当に人気の職業なので、倍率が高いことで有名です。
また、かなりの専門知識を要するため、かなりの勉強量が必要とされます。
なので、学芸員のお仕事につくことはかなり狭き門と言われています。

・必要なスキルや資格は?
学芸員になるためには、文化庁が実施している学芸員資格認定試験に合格することが求められます。
また採用試験に合格しなければなりません。
なので、この試験の難しさ、多さ、に諦めてしまう人々も少なくありません。
一般的には、四年制の大学を卒業することが望ましいと言われています。
また、その大学で
・博物館概要
・博物館経営論
・博物館情報
・メディア論
・生涯学習概論
・学芸員になるための講座
を学ぶことが出来る大学を選ばなければいけません。

そんな学芸員ですが、絵画について歴史、またいろんな教養を深めることができます。
ですので、絵には携わることはかなり多いと思います。
かなりの努力が必要とされますので、最後まで粘り強く、頑張れる方にオススメです。

ギャラリスト

ギャラリストとは、ギャラリーでコレクターや顧客に対して、画家さんの作品の販売を行う美術商のことです。

自分のギャラリーを持ち、そのギャラリーを展示会として使用します。
その展示会で出展する画家さんと契約を結んで作品の販売促進を目指します。

ギャラリストは新しい画家さんを育てる重要な役割なので、ギャラリストは、常に流行りを理解し、またどんな作風が好まれるのかなども常に把握しておく必要があります。

・必要なスキルや資格は?
ギャラリストは特に資格などは必要ありません。
自分のギャラリーさえ持つことができればどこからギャラリストはスタートします。

最近では、新しいスタイルのギャラリーが増えてきています。
例えば、絵画だけではなく、雑貨や洋服のpop upを行っています。
自分のギャラリーを持てば、好きなようにイベントを開催できるところが魅力的ですね。

美術修復師

美術修復師は、古くなった絵画を出来るだけオリジナルに近い状態に修復する人のことです。

自分の作品ではないので、絵画の画家さんのイメージをよりよく把握し、適切に修復することが求められる、極めて重要なお仕事です。

・必要なスキルや資格は?

元の絵画に戻すので、その画家さんと同等の画力や技術が必要です。
なので、美術系の大学を卒業していることが必須といっても過言ではありません。

就職先といえば、絵画の修復を請け負う会社や、美術館、アトリエなどです。
修復師のエキスパートを目指し、海外に留学する人も少なくありません。

アートディレクター

アートディレクターとは、ビジュアルのデザインの指揮をとる役職です。

ここでのビジュアルとは、
・広告
・webサイト
・パッケージ
などです。

仕事内容は、クライアントから、どんなものを作りたいか、を打ち合わせし、全体的なデザイン等を考えます。
そして、デザイナー、ライター、カメラマン、に企画のコンセプションを伝えます。
この全体の進歩状態を管理したり、撮影現場で監督をしたり、、、と多岐にわたるお仕事です。

何かを作るというよりは、全体的な指揮、マネジメントのようなお仕事になります。

・必要なスキルや資格は?

まず必要なことは、経験です。
なんといっても、アートディレクターは、全体の指揮をせねばならないので、ある程度の経験が必ず必要とされます。

デザイン制作会社や広告制作会社としてデザイナーの経験を積むことが一般的ではあります。

資格は特に必要とされることはありません。しかし、持っていれば強みとなる資格はあります。
その資格は、クリエイター能力認定試験やアドビ認定エキスパートというものです。
ぜひ参考にして見てください。

職場としては、広告代理店、デザイン事務所、出版社、企業の広告宣伝部門です。
なので、このような職場に新卒で入るのが、一番の近道となります。

絵本作家

絵本作家は、絵本を描くお仕事です。
絵本は、絵と文章が混じっていますので、一般的には両方を書かねばなりませんが、しかし、絵だけを専門とする、又は文章だけを専門とする人たちも少なくありません。

絵本作家はイラストレーターと兼業できるため、絵本作家といってもさまざまな働き方があります。

・必要なスキルや資格は?

絵本作家に求められるスキルは、ある程度の画力はもちろん、それに加えて、実績が必要のようです。

資格は特に要しませんが、やはり、何かしらの受賞歴があればお仕事の依頼も増えてきます。

また、絵本作家の養成講座に通うことで、チャンスが訪れます。
なぜかというと、だいたいの養成講座は出版社や現役の絵本作家さんが主催するスクールに通うのが一般的です。それで、絵本作家さん、編集者さんとの人脈が広がります。

なので、絵本作家に必要なこと、それは、何かしらの受賞歴、もしくは人脈を作り上げることです。

デザイナー

デザイナーといっても様々な種類があります。
ここでは、絵に関するデザイナーを紹介します。

・グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは雑誌や新聞の広告、パッケージや看板、チラシなどの印刷物をデザインします。
 

・ウェブデザイナー

webデザイナーはWebサイトをデザインします。

・キャラクターデザイン

その名の通りキャラクターをデザインします。

・必要なスキルや資格は?

これらのデザイナーのどれもが、デザイン能力とデザインするときに用いるソフトをどれだけ使いこなせることがもとめられます。

なので、まずは経験を積むことが求められます。

専門学校に通うと知識がその分増えます。
また、独学でスキルを学ぶのも手ではありますが、知り合いのデザイナーさんから何かしら教えてもらうのが効率がいいと思います。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
絵に関するお仕事は意外と多いですよね。
しかし1つずつ見ていくと、また少しずつ違ったお仕事です。
ぜひ、参考にして見てくださいね!!

おすすめの記事