芸術や美術関係の職業で、「画家」をイメージされる方は多いでしょう。

画家として活動する場合、求人数というのは多いのか少ないのか気になりませんか?

今回は画家求人の数は多いのか、それとも少ないのかご紹介します。

■絵を描く仕事自体は増えている

画家が描いている絵というと美術館などに所蔵されるような絵画を想像するでしょう。

しかし、画家という言葉がカバーする範囲は広く、デジタル画家などという言葉があるように「画家=絵を描く仕事」として捉えられます。

絵を描く仕事と考えるとスタイルは変化していますが、需要や活躍の場は確実に増えています。

特にネットやSNSを活躍の場としているイラストレーターやグラフィックデザイナーも、画家と捉えるのであれば求人数は多いです。

■プロ画家の需要

日本画や油絵、水彩画といった美術作品を生み出す画家はフリーランスが一般的で、収入源は主に個展での作品販売となります。

画家を本業として安定した収入を得ることができるのは高名な画家か、コネクションを持っている人と言えるでしょう。

絵画はインテリアとしての側面が強く、特にフランスなどでは普段から絵を嗜む文化が根付いているため、多くの需要があります。

日本画家や洋画家の求人は決して多いとは言えませんが、絵を描く仕事自体は増えています。

デジタルや海外での活躍を視野に、より多角的な視点で求人を探すことが大切になるでしょう。

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