自分が描いたイラストを日本国内だけでなく、海外の人にもアピールするにはインターネットのダウンロード販売が一番手軽と言えるでしょう。

InstagramやTwitterといったSNSも手軽に発信できるツールではありますが、世界的に利用者の多いサイトでアピールすることが確実な売買につながります。

Shutterstock(シャッターストック)は世界最大級のダウンロード販売サイトですが、1ダウンロードあたりの単価が決まっており、ダウンロードされる回数が増えることにより単価が上がる仕組みです。

Etsy(エッツィー)はハンドメイド作品を販売できるサイトですが、イラストのダウンロード販売も可能です。

個人のお店を構える感覚に近く、価格を自分で設定し、SNSへの誘導もできるところがShutterstockとの大きな違いでしょう。

海外のサイトを利用すれば世界中の人にイラスト販売ができますが、英語で商品説明を添える必要があります。

日本語でも入力可能ですが、本気で売ろうと思うなら英語での説明書きは必須です。

ですが、英語圏の人たちは英語が母国語でない人たちとのやり取りに慣れているので、最低限ニュアンスが伝わる程度で問題ありません。

海外でイラストを売ろうと考えている人はダウンロード販売も検討してみてはいかがでしょうか?

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