美大生に人気の就職先の1つが、広告業界です。

中でも、イラストや絵画などの学科で興味を持つ人が多く見られます。

美大生が広告業界に就職するには、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか?

そもそも広告業界は、クライアントの要望に沿って企画から制作までを手掛けています。

時には、外部の会社と共同制作し、広告をプロデュースする場合もあります。

そのため、クライアントの要望に応じた企画や制作ができる人が求められています。

自分の作りたいものや描きたいものを描く人は、広告業界には向いていません。

クライアントから褒められるデザインを作りたいという方や、多方面のイラストをデザインしたいという人に向いている業界です。

ただし、美大生の頃に模写ばかりをしていた方にとっては厳しい業界と言えるでしょう。

なぜなら、模写ばかりしている美大生には創造力が欠けていると認識されやすいからです。

広告業界は、クライアントの要望に沿ったデザインを自ら提案しなければなりません。

そのため、創造力が長けている人が有利な業界です。

広告業界は、美大生の就職先の1つです。

しかし、クライアントの要望に沿ったデザインを提案しなければ仕事ができません。

広告業界に就職したい美大生は、学生のうちに創造力を身に付けておきましょう。

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