芸大では専門的な技術について学ぶ機会が多く、専攻学科の知識を活かした就職先を見つけたいと思う人もいるでしょう。

しかし、芸大卒であっても学んだ知識を活かして、一般企業に就職することも可能です。

芸大卒で一般企業に就職する場合、どのような企業で働けるのでしょうか?

■芸大でも学科によって就職先が変わる

芸大では、専攻する学科によって一般企業への就職先も異なります。

芸大の多くの専攻学科では、学芸員や司書または学校図書館司書教諭の資格が取得可能です。

それに基づき、中学教諭1種免許状や高等学校教諭1種免許状の取得も可能です。

一般企業向けの資格としては一級、二級建築士試験や木造建築士試験、インテリアプランナー試験などがあり、資格取得によって一般企業へ就職後も知識を活かして働けるでしょう。

この資格であれば、建築会社やデザイン事務所などが有利です。

■テレビ局や制作会社にも就職できる

メディア関連の一般企業であっても、芸大での知識や経験を活かした仕事が可能です。

芸大で取得した資格があれば、舞台機構調整技能士や舞台・テレビジョン照明技術者としても働けます。

またデザイン関連の資格や知識を活かして、印刷や出版関連の企業も人気です。

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