スマホがあれば簡単に売買ができるフリマサイトやアプリは、自分が描いたイラストを手軽に売れるので便利です。

フリマアプリのひとつ、「メルカリ」は利用者層や年齢層も幅広いので、イラストの販売だけでなく、どの層に需要があるのかなどもつかみやすいと言えるでしょう。

ただし、メルカリはフリマアプリなので販売価格を自分で設定をしなければなりません。

自分で描いたイラストの価値を自分で決めるというのは難しいですが、出来が良くても高すぎると売れる確率は下がりますし、あまり安すぎても相場を荒らしてしまうので良くありません。

ほかの出品者と足並みを揃えながら様子を見ていくと良いでしょう。

売買の回数を重ね、人気が出れば高めの価格でも売れるようになります。

メルカリに出品する際に気を付けなければならないのが、イラストは完全なオリジナル作品でなければならないということです。

芸能人の似顔絵や、マンガやゲーム、アニメのキャラクターなどを模写すること、2次創作したイラストの出品は著作権や商標権、肖像権の侵害にあたり違法行為となるので注意が必要です。

ほかにも出品している人がいるから大丈夫と安易に考えず、ルールを守ってイラスト販売を行いましょう。

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