自分で描いたイラストを売りたい時は、時間や場所を問わず販売ができるサイトやアプリが便利です。

日本最大級のネットオークション・フリマサイトの「ヤフオク!」は早い段階からイラスト売買が活発で、『手書きイラスト』カテゴリもあるほどです。

市場が大きいので多くの人にアピールできます。

ヤフオク!ほどではありませんがフリマアプリの「メルカリ」でも比較的イラスト売買が活発です。

メルカリの利用者は年齢層が幅広いので、自分のイラストがどの年齢層に受けが良いのかなどを知ることもできます。

イラストやデザインに特化したアプリが「SKIMA(スキマ)」です。

SKIMAはイラストの売買だけでなく、小説といった文章や、キャラクターのデジタルデータなども扱っています。

特徴としては、オリジナルイラストの依頼を受けることも可能なところでしょう。

依頼内容は、イラストが決まっていたり、予算が決まっていたりと多種多様です。

似顔絵や動物のイラストが得意なら「Creema(クリーマ)」もおすすめです。

Creemaはハンドメイド作品を売買できるアプリで、1点物の似顔絵や動物のイラストはプレゼントやイベント需要が高く、人気があります。

サイトやアプリは自分のイラストを多くの人に見てもらえる便利なツールです。

効果的に使ってイラストを売ってみましょう。

おすすめの記事