アートの世界で生きていくには、単に絵が上手いだけでは不十分です。

絵画で稼ぐにはビジネスの視点も必要で、必要最低限のことは理解しておかなければなりません。

そこで今回は、絵画で稼ぐことために必要なたった2つのことについてご紹介します。

「絵画で稼ぐ方法が分からない」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

■売上の基本原則を知っておく

絵画で稼ぐためには、まず売り上げの基本原則を知っておく必要があります。

売上は「顧客数×単価×成約率」で成り立っています。

例えば、顧客が1,000人いて単価が5,000円、成約率が20%あれば、売上は100万円です。

しかし、絵画業界では顧客数と成約率が低い傾向があります。

そのため絵画で稼ぐには、単価を上げるしか方法はないと言えます。

安い金額を設定してばかりいては、いつまでたっても稼げるようになりません。

■お客さんの声を聞く

絵画で稼ぐには、お客さんの声を聞くことが大切です。

アーティストとしては「自分の感性や表現から生まれた独創的な作品を売りたい」と思う人も多いですが、絵画で稼ぎたいのであれば方向性を変える必要があります。

絵画で稼ぎたいのであれば、お客さんが興味を持つ絵と持たない絵を分析しましょう。

売れている画家や世間で評価されている絵を参考に、戦略を立てることが必須です。

絵画で稼ぐには、ビジネスのことを知っておかなければなりません。

世間の反応も見ながら、自身の作品と向き合っていきましょう。

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