1. はじめに

イラストレーター 業界 画家 求人

この記事を読んでいるあなたは、どのような目的を持ってここまでたどり着いたのでしょうか。

自身の作品を世に広めたいアーティストか、

それとも副業収入として趣味で描く絵を売ろうとしているサラリーマンか、

はたまたお小遣いをアップさせたい学生さんでしょうか。

いずれにせよ、様々な立場と目的を持った人々が

無名だけど絵画を売りたい!」という思いを抱いてここまでたどり着いて下さったことでしょう。

そのような、全ての絵描きに通ずる「評価を受ける絵画」のポイントを2つ、

早速ですがお伝えしたいと思います。


2. 評価を受けるために必要な事

絵を描く 仕事 在宅

ポイント① 「絵を描く」

1つ目のポイントは、「売ることを意識して描かない」ということです。

絵は人の心を正直に表します。

タッチも描く絵の表情も、情景もすべてが描く人本人の心によって左右されるのです。

売ることを意識して描いているのであれば、人の心を掴む絵を描くことはできないのです。

さて、ここで、上記を読まれた多くの方が

「そんなこと分かっている!」と思われたのではないでしょうか。

しかし、純粋に絵を描くことを楽しんでいたときはそう思うことができていたとしても、

実際に絵を販売し、そして売れない可愛いわが子を見ると段々と疑心暗鬼になってくるものです。

「このモチーフは一般受けしないんじゃないか・・・」

「もう少し若い子が好きそうな色彩で描こうかな・・・」

このような一度生じた迷いは留めなく心をさまようのです。

そして、この迷いは、あなたの良さ、そして独創性を潰してしまう危険があるのです。

大切なのは、自分の作品に自信を持つことです。

自分が描きたいものを描くという気持ちを忘れず、描き続けて下さい。


ポイント② 「絵を売る」

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さて、次は2つ目のポイントです。

それは、作品に対しては「売ることを意識して描かない」という姿勢を貫きつつ、

かつ一方で「どうやったら売れるか」という戦略をたてることです。

では、戦略を立てるとは、どういうことでしょうか。

一言でいえば、ビジネスについて学んで下さいということです。

特に、マーケティングに関する知識を付けて下さい。

あまり意識されないかもしれないですが、

「絵画を売る」ということは、すなわち「ビジネスに携わる」ということです。

あなたが自身の絵画を売りたいと志すならば、作品をただ出品するだけではいけません。

「どうすれば売れるか」というマーケティング的視野が必要不可欠なのです。

インターネットやSNSが発達したこの時代、

個人が多くの人やお金を動かすことができるようになりました。

個人の力が、時として企業や有名人を超えるのです

そして、これらの手法をまとめたのが、

Webマーケティングや、SNSマーケティングと呼ばれるものです。

ぜひ、このWebマーケティングやSNSマーケティングを学び、

あなたの作品を世に送り出す手段として役立てて下さい。

インターネットで検索したり、動画を視聴したり、本を買ったり、

自分に合う勉強方法で学んでみましょう。

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