画家やイラストレーターとして仕事をしている人の中には、海外で絵を売りたいと考えている人もいるのではないでしょうか?

絵画やイラストを販売できるプラットフォームの数は非常に多くなっているため、インターネット販売をするにしてもどこを選ぶべきか悩む人が多いです。

まずは絵を売ることができる媒体にはどのようなものがあるのか紹介します!
❶ 自分自身のSNS、ホームページ
❷ アーティスト向けプラットフォーム

といった方法があります。

そこで今回は、絵を売るサイトを選ぶコツについてご紹介します。

SNS、自分自身のホームページ

1つ目は、SNSや自分自身のホームページです。

InstagramやFacebookなどが挙げられます。

メリットには、たくさんの人に作品を見てもらえる、統一した世界観を作り出せるといったものです。
それぞれの媒体の特徴を見てみましょう!

媒体値段特徴
Instagram 無料20代がメイン
ブランドイメージを表現した画像や動画、あるいは
商品の活用シーンが伝わるような画像・動画の投稿
が効果的
Facebook 無料 20〜40代のビジネスパーソンが多い
自由度の高いSNSなのでブランディングや
マーケティング、ユーザーとのコミュニケーションなど、
幅広い用途で使用することができる
Twitter 無料 拡散力に長けている
リツイートされることで自分のフォロワー以外にも
投稿内容が拡散される可能性があるので、
企業の認知度の向上や外部SEOの強化にもつながる
自分のホームページ 無料 自分に興味がある人に向けてマーケティングできる

主にこのような特徴を持っています。
自分がターゲットとして考えている相手の属性や自分の作品の特性がより生かされるSNSを選ぶことがキーになってくるかもしれませんね!

アーティスト向けプラットフォーム

2つ目は、アーティスト向けのプラットフォームです。

テーマに合わせて限られたカテゴリーの作品を募集しているサイトのことを指します。

アマチュアでも気軽に投稿できるので、どなたでも気軽に投稿できます。

こちらもいくつか紹介しているものがありました。

イラストや絵を販売できるサイト!おすすめの17のサイトをご紹介

http://blog.500mails.com/web-site-for-selling-stock-illustrations/

                                  引用元:500mails

以上のようなSNSやプラットフォームを使うことで、グローバルに対して絵を売ることができます。
その中で、あまり馴染みがないおすすめのサイトを一つ紹介します!

それが、Illustration Ageです!

■海外で仕事をしたいならIllustration Age

Illustration Ageは、毎週異なるテーマが発表され、アーティストがテーマに合わせたイラストを投稿します。

テーマは単語で発表されるので、一人ひとりの創造力が試されるのです。

自身の腕を見せたいのであれば、とても魅力的なサイトだと言えるでしょう。

実際にIllustration Ageへの投稿を見てオファーがあったというケースもあったそうです。

海外で絵を売りたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

https://illustrationage.com/

おわりに

このように、様々な便利なアプリやツールが出てきたことによって、従来よりはるかに自分の作品を海外に広めることが可能になっています。

ただ、難しそう、やり方が分からず不安だ、という気持ちから中々始めていない方も多いのが現実です。しかし、海外にも販売網を増やすことで自分の可能性は、どんどん広がっていきます。またオファーなどにより、仕事が舞い込んでくることもあり、メリットは多いと思います。

皆さんも迷っているなら是非チャレンジすることをおすすめします!

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