絵の仕事をしていると海外で活躍するクリエイターと知り合う機会もあります。

刺激を受け、自分も海外進出したいと思う方もいるでしょう。

海外で絵の仕事をするにはまず何をしたらいいのか、ご紹介します。

まずはポートフォリオを作成しましょう。

インターネットが普及した今は、無料で利用できるポートフォリオプラットフォームがたくさんあります。

世界中の人に自分の存在を見てもらえる第一歩になるので、サイトの機能を効果的に使ってアピールしましょう。

サイトのなかにはSNS機能が備わっているものもあり、気になるクリエイターとつながることもできます。

イラストレーターの場合はクラウドソーシングサイトを利用するのも有効です。

案件の数も膨大で、自分のスキルを売り込むサイトなどもあるので一度は目を通してみるのをおすすめします。

海外で絵の仕事をしようと思ったら英語力はある程度必要になります。

会話だけでなく、SNSやメールなど、あらゆる場面で英語でのやり取りが求められますが、英語圏の人たちは英語が上手く話せない人に理解があるので、大まかな主旨が伝わる程度で大丈夫でしょう。

言葉が不自由でも絵が自分の意思をしっかり伝えてくれるので、恐れずに海外進出にチャレンジしてみてください。

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