油絵を描いている方の中で、仕事を探している方もいるのではないでしょうか?

近年、デジタル環境が主流になり油絵のような絵画を描く人のスキルは使えなくなってしまうのではと心配する方もいると思います。

しかしそんなことはないんです。油絵師さんには独自の美的センスという長所があるのです。

その美的センスは絵を描くこと以外にも、様々な業界で活用できます。

今回は、油絵の技術を活用できる仕事を具体的にご紹介していきましょう。

何かヒントが見つかるはずです。

目次
  • 油絵とは?
  • お仕事の種類
  • 最後に

油絵とは?

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油絵とは、油絵具で描いた絵のことです。

油絵の特徴として、何度も何度も塗り重ねしますが、乾燥させるのに時間がかかるので完成まで根気強く待つことが大切です。

しかし、その長い時間のおかげで思いを巡らせたり、絵としっかり向き合うことができるので味のある作品が仕上がります。

油絵師は、その点で他の画家にはない長所があると言えます。

お仕事の種類

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グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、案に基づいて広告やカタログなどの印刷物にデザインをする仕事です。

広告代理店から依頼を受けて、企画内容や案、顧客のターゲットなどを意識しながらデザインを作成します。

グラフィックデザインには美的センスが問われるため、油絵を描いている人にピッタリの仕事と言えます

グラフィックデザイナーとして仕事の経験を重ねていけば、アートディレクターにも就任できるでしょう。

イラストレーター

イラストには、本の挿絵・チラシ・雑誌など様々な分野があります。

その分野の趣旨に合わせて、キャラクターや風景を作成していきます。

油絵はキャラクターや風景など、様々なものを題材にして描くことが多いでしょう。

イラストレーターは自分の絵を描く仕事のため、油絵を描いている人が有利です。

アニメーター

アニメーターは、アニメーションを作る工程の中でも作画を任される仕事です。

ストーリーに沿った絵を描かなければいけないので、描く絵は固定されています。

しかし、アニメーターになるためには作画技術が必要です。

油絵を描く人は作画技術を培ってきているので、アニメーターにもなれるでしょう。

最後に

このように、油絵を描く人の仕事は様々な分野で活用できます。

油絵の技術があり、仕事に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

きっと道が開けるはずです。

大事なのはまず行動することです。

まずは何か一つ、取り組んでみましょう!

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