手描きのイラストは売り方さえ知っていれば高く売れます。

在宅イラストレーターになりたい人は、ぜひ手描きイラストで稼ぐ方法を知っておきましょう。

上手にイラストを売れるようになれば、在宅で月に2~3万円稼ぐことも難しくはありません。

固定客が付いて月に4~6万円位稼いでいる人もいます。

在宅イラストレーターの仕事内容

イラストレーターの具体的な仕事内容

  1. 本や雑誌のデザイン
  2. アプリのデザイン、キャラデザイン
  3. 広告デザイン
  4. 専門性のあるデザイン

近年は、デジタルで案件を受ける場合と手書きイラストを提出する場合など様々な案件の受け方があるのでそこは注意してみてください。

フリーランスは従来より増加傾向にあるため、何か一つ強い分野のデザインができると案件を受けやすいかもしれません。

全ての領域を中途半端にできるよりは、一つを重点的に伸ばしていくことが最初はおすすめです。

イラストの売り方、探し方

ネットオークション

手描きイラストを売りたいなら、まずはネットオークションを活用してみましょう。

趣味で手描きイラストを描いている人は特に、コンペやクラウドソーシングよりもネットオークションがおすすめです。

自分のイラストを気に入ってくれる相手には高値で売れる上、イラストを継続して売っていくうちに固定客が付くこともあります。

固定客ができれば継続して高値でイラストが売れるでしょう。

クラウドソーシングサイト

こちらもネットオークションよりはおすすめ度は低いですが活用してみてもいいかもしれません。

クラウドソーシングサイトでの仕事の受け方は以下の2通りに分かれます。

  1. コンペ
  2. プロジェクト

コンペの場合は、 クライアントから選ばれなければ報酬自体が入らないため、難しく、不安定だと思う方も多いです。

SNSに作品を載せる

この方法は、案件を受けることは難しいですが、気楽に始めることができるので試しに行ってみてもいいかもしれません。

最近では、Twitter発でイラスト集を発売するようになった方もいますし、Twitterから作品を有名にしていった方が数多くいます。

おわりに

手描きイラストには希少価値があります。

イラストを高く売るにはコツがあり、やはり人気ゲームのキャラクターや美少女のイラスト、ややセクシーな画風などが人気です。

売れ筋のイラストを描くと、在宅で稼ぎやすいでしょう。

また、配送料を考えると小さな作品が扱いやすく、大きすぎる作品よりはB5サイズ程度の作品が人気です。

この世に1枚しかない手描きのイラスト、オリジナル作品で稼ぐ在宅イラストレーターを目指してみてください。

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