絵を売って生活していくのであれば、できれば売れる絵を描いていきたいと思うはずです。

しかし絵を描く商売を行っている人は画家だけではなく、素人もいるため非常に多くの競争が生まれます。

競争率の高い絵の世界で1枚でも多くの絵を売って生きていくにはどうすればいいのでしょうか?

イラストは構図が美しく、線や色使いが綺麗といったような技術的に上手い絵が売れる傾向にあります。

ただ、技術が高くなければ売れないというわけでもないのです。

イラストとは、買う人にとって需要がなければ売れません。

イラストを購入する人は買った後に飾ったり、素敵な絵だから保管したりと様々な使い方が考えられます。

素敵なイラストだったとして購入に踏み切れない原因は、需要のなさにあるのかもしれません。

また、他のイラストでも見たことあるようなイラストであれば買う価値は低いと言えてしまいます。

ただ真似してはいけないと一切妥協を許さないイラストを描いても売れないこともあります。

そのような方は、おふざけを許せない気持ちが絵に反映されてしまい、見る人を疲れさせてしまうイラストとなっている可能性が高いです。

見る人、買う人の気持ちを考え、どんな時に見てほしい絵なのか売る需要を模索することで、売れる画家としての一歩が踏み出せるのです。

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