ポートフォリオは企業へ自分のスキルをアピールするためにも、こだわりたい資料です。

そんなポートフォリオの顔となる表紙は、特にこだわりたいと思う方も多いでしょう。

そこで今回は、ポートフォリオの表紙を作る時に気を付けておきたいポイントをご紹介していきます。

これからポートフォリオ作りを始める方は、ぜひ参考にしてみてください。

近年はポートフォリオの表紙テンプレートがネットでも簡単に手に入るようになりました。

時間をあまりかけたくない人には便利なテンプレートですが、自分の特徴を相手に伝えるためには、一工夫必要となります。

より自分らしいポートフォリオの表紙を制作するなら、ただデザインをプリントするだけでなく、異素材と組み合わせてみてはいかがでしょうか?

例えば、最近は転写シートや糊付けシートにも様々な種類があり、自分のポートフォリオに合わせて素材選びができます。

オリジナリティを出したい方には特におすすめです。

また、表紙にはデザインだけでなく、キャッチコピーを入れた方が表紙だけで概要を示すことができます。

自分を表すのにキャッチコピーを考える必要はありますが、一言あるだけで企業担当者があなたに対する理解度も深まるでしょう。

今回はポートフォリオの表紙の作り方についてご紹介してきました。

デザイナーにとってポートフォリオは非常に重要なもので、自分をアピールできる手段の一つです。

ぜひ表紙にも力を入れて作ってみましょう。

おすすめの記事