「イラストレーターには仕事がない」、「仕事があっても食べられない」と思っていませんか?

イラストレーターは仕事がないとよく言われてしまいますが、実際にはイラストだけでお金を稼いでいる方、副業として成り立っている方は多いです。

今回は、なぜイラストレーターは仕事がないと感じてしまうのか、ご紹介していきましょう。

イラストレーターは仕事がないと言われてしまうのは、その人がクライアントの求めるイラストを描けていないこと、そもそも自分をまだ知ってもらえていないことの2つが挙げられます。

イラストレーターの仕事は、クライアントからの依頼を受けて描くことがほとんどです。

それなのに、自分よがりの作品になってしまいクライアントの意向に沿わないイラストを納品しては、クライアント側も「この人にはもう仕事を依頼しない」と思ってしまうのも無理はありません。

それが続いてしまうことで、仕事がないと感じるようになるのです。

また、自分をまだ知ってもらえていないからこそ、クライアントから仕事が来ない場合もあります。

そのような場合は、まず自分がどんなイラストを描くのか知ってもらうために、SNSやブログなどを通じて作品を発表していきましょう。

イラストレーターは仕事がないと諦めず、自分から取りに行くことも大切です。

自分をアピールしつつ、クライアントの意向に沿ったイラストを描いて継続案件を取っていきましょう。

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